なぜ人は弊校の情報科を受験するのか

まず

この記事は情報科に在籍している者が書いているので他の科はわからない。

最初に言うと、 この学校の情報科はクソ これだけは人生に自身のない私でもはっきりと言える。

中学生の私と弊校

私は中学生の頃、ゲームがとても好きでゲームを作りたいと思ってプログラミングの勉強をしていたときがあった。

その時は、テキストプログラミングはとても頭が追いつかずにポインタなどですぐに挫折してしまった。 なので人に教えてもらいながらやればできるのではないかという考えにいたり、色々検索して高専というものを知ったが自分の家の周りにはなく、どうしたものかと思っていたら、高校にも情報科という科あり、それが案外家の近くにあるということを知った。

私はすぐにその学校に見学や説明会などに参加した。

学校には立派なラック型のサーバー機があり、パソコンも見える限り100台近くあった。 説明会では「ゲームが作れるようになる」と教師の人たちが自信満々に言っていた。

私はまだアホの糞ガキだったので、この一見立派に見える(知識がないので見えた)環境や、この教師の根拠のない自信に魅了された。 そして弊校を受験し入学した。

実際に弊校のこの科に入って思ったことは一つしかない。 それは、先にも言ったように クソ ということ。

クソな点は色々ある。

教師の技術力がクソ
どれくらいかというとjavascriptJavaを同じものだと思っているくらい。(極稀に強い教師も混ざっているが基本的にクソ)
まわりのやる気がない
私の代は多少マシで、一部の人がベンチャーなどに自主的にインターンに言ったりするのだが、基本的にみんなやる気がない。
カリキュラムがクソ
これは現在の一年生がやっていることだが、課題で計算式がズラーッとならんだ紙が渡される、それらを 自分の頭で計算して その結果をExcelに打ち込んで提出する。Excelの意味とは
教育目標が全く達成できていない
弊校の教育目標には実践的な教育を通して個性を開発して、一人ひとりを生かすと書いてあるが、コレは全くの嘘で一人ひとりの個性を殺して、ありふれた人へと変貌させる。(主観でしか無いが)

このように色々あるのでクソ。

まとめ

私は中学生の頃はまだ、プログラミングの知識がなく、教師方が説明会などで適当に意識高めにプログラミング用語を交えた言葉にうまく騙されたのかもしれない。多分他の人も。 本気でプログラミングをやりたいと思っていてこの科を受験するなら一回考えてみてほしい。

正直に言うと弊校の環境は周りの人の影響からかプログラミングに対してのモチベを低下させ、語彙力を失い、顔がキモくなる。

弊校の情報科はクソ、はっきりわかんだね。