キーボード

最近、キーボードにハマった。 私は元々キーボードにそんなに興味はなく1000円くらいのよくわからんやつをずっと使っていた。

正直その時は、キーボードなんて何使っても変わらんやろと思っていてなんで「あんな高いカネ出してみんな買ってるのか」と思っていたぐらいだった。

そんな時、初めてHHKBに触れた。 衝撃だった、打っていると指が幸せという感情を持ち始めて、タイピングするのがとても楽しかった。 他人を理解できた気がした。

その次はKinesisを触った。そのKinesisはCherry MXの青軸ということで触ってみた。

やはりコレも良い。

Kinesisは高いが普通にシリンドリカルステップスカルプチャしてるキーボードでCherryは安かったので、手始めにProgresTouch RETRO TKLの茶軸のUS配列を買ってみた。

とても良い。

今までのキーボードとはモチベが違う。俄然すべてのタスクに対してのモチベが上昇する。わからなくて詰まっていて脳みそが辛くても指先ハッピーだ。

他にも色々ためして見たくなって、次に買ったのはHAVIT HV-KB390Lだ。

これはCherry MXとは違ってKailh Low Profile Switchだ。特徴はすごく薄い。 この薄さが案外、自分にあっていたりした。好き。

文字打ったりするときはHAVIT HV-KB390Lを使って、ゲームするときはProgresTouch RETRO TKLを使ってる。

自作キーボードもtock203のもので作ったことは(完成しているとは言っていない)あるが自分では持っていないので、金ができたら欲しい。 私はLet's SplitNyquist配列が人間の手向けではなく(個人の感想)、とても打てたもんではないのでErgoDoxCherry MX Switch Breakoutで自作したりしてみたいなと思ったりしている。

ちなみにHHKB Professional2とかは持っていないが、何故か初代HHKBは持ってる。

みんなもキーボードに金をつぎ込もうね!

甲状腺を全摘した話

まず

僕は小学校六年生ぐらいのときにバセドウ病(甲状腺機能亢進症)という病気にかかった。まあ、親もバセドウだったし遺伝かなって感じで。年を取ってからかかりやすくなる病気らしく、女性に多いらしい。バセドウ病は12歳以下(?)で発作した場合、難病扱いで直ることはないらしく、結構甲状腺も大きく(通常は15~20 gらしいが僕は110g程度あったらしい)18歳まで難病医療費助成制度(?)というものがあってある程度治療費が浮くので早めに手術をしたほうがいいのではないかと言われて行った。

入院

まあ色々と大変だった。元々二週間の入院だったが、肝臓の調子が悪いと言われて入院期間が一週間伸びて点滴で薬を入れた。(なぜ肝臓の調子が悪かったかは情報科にいればわかる)。元々抵抗のつきやすい薬で一気にバセドウ病の状態を抑えて手術する予定だったが、肝臓の事がありバセドウ病を抑える薬に対して抵抗がついてしまった。なのでもう一つの手段としてステロイドを注射することになった。一日中、注射まみれや。(点滴 -> 採血 -> ステロイドみたいなサイクル) 元々注射は好きじゃないので地獄だった。

手術

全身麻酔をかけての手術だった。 せっかくなら麻酔にどれくらい耐えられるかやってみようとしたが普通に無駄。 点滴で入れられて、点滴の針の部分からじわじわとしびれが来て、気がついたら意識がない。 投入して二分くらいで寝たと思う。

術後

看護婦かだれかに「大丈夫ですか?」と声をかけられ、無理やり起こされたような感じで起きた。 もっと寝ていたい。 病室のベットまで運ばれてしばらくして意識がはっきりしてきたら、体中に管が通っていた。 鼻の穴から胃までの管が一番違和感があった。 他には尿道カテーテルや首の手術跡の部分にドレーンといって管が刺さっていた。 一日したら尿道カテーテルは取れるのだが、これを取る時が痛い。 本当に痛い。 もうアレは体験したくないな。 首のドレーンは首に糸で縫われて固定されていて抜く時少し痛かったが、首の中をヌルヌルと管が抜けて行くのが最高に気持ち悪かった。

まあ

健康体が一番ですよ。

私なりの謹慎の立ち回り方

まず

私はこの学校で謹慎になったことは一回しかないのでクラスの他の奴よりは謹慎の習慣の過ごし方が下手かもしれないが、その一回で得た経験などを書きたい(書くとは言っていない)。

謹慎中はまあ暇だ(課題なんてない)、それでどこかに遊びにでも行きたくなってくる。だが、先生が周期的に訪問に来るのが厄介だ。そこで、自分の生活リズムを調整することで出かけることに成功した。先生方はだいたい夕方にやってきたのでそこら辺を目安に起床して、先生と対談して夜に出かけるようにした。私の友達は大体が夜行性なので色々友達と遊ぶことができた。

課題

当然遊んでいたので、何もやっていない。だがやる気も出ない。どうしようか? そこで自分でやる気が無いのなら他人に任せようということで、色々あって友達に手伝ってもらった。

はい。

まあこんな感じで充実した、謹慎習慣でしたのでみんなもやってみよう!

なぜ人は弊校の情報科を受験するのか

まず

この記事は情報科に在籍している者が書いているので他の科はわからない。

最初に言うと、 この学校の情報科はクソ これだけは人生に自身のない私でもはっきりと言える。

中学生の私と弊校

私は中学生の頃、ゲームがとても好きでゲームを作りたいと思ってプログラミングの勉強をしていたときがあった。

その時は、テキストプログラミングはとても頭が追いつかずにポインタなどですぐに挫折してしまった。 なので人に教えてもらいながらやればできるのではないかという考えにいたり、色々検索して高専というものを知ったが自分の家の周りにはなく、どうしたものかと思っていたら、高校にも情報科という科あり、それが案外家の近くにあるということを知った。

私はすぐにその学校に見学や説明会などに参加した。

学校には立派なラック型のサーバー機があり、パソコンも見える限り100台近くあった。 説明会では「ゲームが作れるようになる」と教師の人たちが自信満々に言っていた。

私はまだアホの糞ガキだったので、この一見立派に見える(知識がないので見えた)環境や、この教師の根拠のない自信に魅了された。 そして弊校を受験し入学した。

実際に弊校のこの科に入って思ったことは一つしかない。 それは、先にも言ったように クソ ということ。

クソな点は色々ある。

教師の技術力がクソ
どれくらいかというとjavascriptJavaを同じものだと思っているくらい。(極稀に強い教師も混ざっているが基本的にクソ)
まわりのやる気がない
私の代は多少マシで、一部の人がベンチャーなどに自主的にインターンに言ったりするのだが、基本的にみんなやる気がない。
カリキュラムがクソ
これは現在の一年生がやっていることだが、課題で計算式がズラーッとならんだ紙が渡される、それらを 自分の頭で計算して その結果をExcelに打ち込んで提出する。Excelの意味とは
教育目標が全く達成できていない
弊校の教育目標には実践的な教育を通して個性を開発して、一人ひとりを生かすと書いてあるが、コレは全くの嘘で一人ひとりの個性を殺して、ありふれた人へと変貌させる。(主観でしか無いが)

このように色々あるのでクソ。

まとめ

私は中学生の頃はまだ、プログラミングの知識がなく、教師方が説明会などで適当に意識高めにプログラミング用語を交えた言葉にうまく騙されたのかもしれない。多分他の人も。 本気でプログラミングをやりたいと思っていてこの科を受験するなら一回考えてみてほしい。

正直に言うと弊校の環境は周りの人の影響からかプログラミングに対してのモチベを低下させ、語彙力を失い、顔がキモくなる。

弊校の情報科はクソ、はっきりわかんだね。